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4ポートUSBと8ポートUSB KVMスイッチはどちらを購入すべき?

投稿日:2017年2月19日 更新日:

ポート数で選ぶKVMスイッチ

KVMスイッチは、キーボードやマウスなどのUSB機器、ディスプレイを2台以上のパソコンやサーバに接続する為に導入を行う機器です。特にサーバはコンソールから遠隔操作を行える製品を選んだ方が利便性が高くなります。
切替器を選ぶ際には、4ポートUSB接続である製品、8ポートUSB接続が可能な製品などというように、いくつかの選択肢があります。どちらのKVMスイッチを購入するべきかは、ユーザーがUSB機器を何台のパソコンで共有するのかによって変わってきます。
機能面では、どちらもほぼ同じですが、KVMスイッチに接続するパソコンの台数が多いのであれば、8ポートKVMスイッチの方が優れています。サーバを一元管理したいというニーズに合致しており、コンソールからKVMスイッチを経由して、サーバをコントロールする事が可能です。
パソコンにおいても、複数の用途で同時に処理をさせたい時には複数台のパソコンをKVMスイッチに接続して使えば、パソコンの台数だけキーボードやディスプレイなどを揃える必要が無くなります。また、それぞれのパソコンに接続する手間を極力低減出来るのもポイントです。パソコンの場合は、サーバとは違って極端に多くのマシンで同時利用するわけではありませんので、4ポートの製品が適しています。

KVMスイッチケーブルのポートへの接続する際の注意点

高度情報化社会において、コンピューターは日常生活で一般的な物になっています。ユーザーの用途によっては、複数のパソコンやサーバを同時に使うケースが増加していますので、KVMスイッチの導入は効果的です。
KVMスイッチケーブルをポートに接続する際に気をつけるべき点は、PCやサーバの映像出力端子です。映像出力は、HDMIやDVI、D-Subなど複数の種類がありますので、マシンがどの出力端子を装備しているのかを確認しておきます。もし、KVMスイッチの入力端子がこれらに対応していなければ、KVMスイッチを通じて共有されているディスプレイやコンソールには、映像が出力されず、現在どのような状況であるのかが視覚的に分からなくなってしまいます。
映像出力端子に対応したケーブルを用意する必要があります。KVMスイッチを購入しますと、ケーブルが付属している事がありますが、最低限の数しか同梱されていない事があります。オプションで追加購入をするか、別途メーカー製のケーブルを複数購入する必要性があります。ケーブルの品質によっても、映像の良し悪しが多少出てきますので、コストだけに拘らずに品質の良いケーブルを選んでおけば、安心してシステム構築が行えます。

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