[プレマリンジェネリック]エストロモン0.625mg 【1箱100錠】 のレビュー ★★★★★ ( 2 )

  • 2026-01レモンさん★★★★★

    【体験記】服用歴13年。自分の体と対話し、管理し続けた「女性化」

    ■ はじめにと私の背景について 私がエストロモンの服用を開始したのは、今から13年前のことです。その1年後には、専門医から「性同一性障害(GID)」の診断を受けました。現在は手術を行わない「ノンオペ」という選択をし、社会的には男性として生活を続けています。 自分にとって心地よいバランスを模索しながら、10年以上の歳月をこの薬と共に歩んできました。 ■ 13年間の服用で現れた身体的変化 長期間のホルモン療法を経て、私の体には確かな変化が刻まれています。 バストの発達: 現在はCカップまで成長しました。無理な増量ではなく、時間をかけて育てたことで、自然なフォルムを維持できています。 肌質の変化: 全体的に皮膚の厚みが薄くなったように感じます。肌触りが柔らかくなった一方で、以前よりも外的な刺激に敏感になった実感があります。 体質の変化: 最も顕著なのはアルコールに対する反応です。以前と比べて極端にお酒に弱くなり、肝臓への負担をより意識するようになりました。 ■ 独自の服用サイクルと「体との対話」 薬の量については、最初から固定するのではなく、常に「自分の体への影響と変化」を観察しながら、慎重に増減を繰り返してきました。 試行錯誤の結果、約8年前からは独自のサイクルにたどり着きました。1ヶ月を6日間ずつの5クールに分け、1日あたりの服用量を「0個→1個→3個→2個→1個」と変動させるルーティンを組んでいます。 これは、女性本来のホルモンバランスの波(月経サイクル)を意識し、体にかかる負荷を分散させるための、私なりの工夫です。休薬期間を設けることで、肝機能の数値を正常に戻すことができます。 ■ 健康管理の徹底:長く続けるための「数値化」 ホルモン療法を長期にわたって安全に続けるためには、主観的な感覚だけでなく、客観的なデータによる管理が不可欠です。 私は持病の検査も兼ねて、1ヶ月おきに必ず血液検査を実施しています。肝機能の数値、血糖値、赤血球数などは毎回細かくチェックしており、主治医からは毎回「血液だけは驚くほど健康だね」とお墨付きをいただいています。 「健康であってこそ、自分らしい姿を追求できる」という信念のもと、無理のない範囲で管理を徹底することが、13年という継続の秘訣だと思っています。

  • 2021-05佐藤花子さん★★★★★

    エストロモンの効果と課題

    私は2021年の春からエストロモン0.625mgを服用しています。更年期の症状が強く出ていたため、医師からの勧めで始めました。服用して数週間経つと、ホットフラッシュはかなり改善されました。睡眠の質も向上し、日中のだるさも減ったように感じます。ただ、良い面だけではなく、いくつか気になる点もあります。まず、服用を始めた初期には経過観察のために定期的にパートナーと相談が必要でした。特に体重の増加が気になり、最初はそれに戸惑いました。私自身運動が好きで健康志向な性格だったため、この体重変化にはストレスを感じることがありました。それでも薬の効果を実感する中で、何とか運動を続けて体重をコントロールできるようになりました。実際のところ、他のホルモン療法と比較して副作用も比較的少なかったのが救いでした。全体としては、エストロモンは私の生活をより快適にしてくれるものでしたが、初期の不安な時期は少し辛かったです。今では、ホルモンバランスが整っている実感がすごくあり、大変満足しています。これからも続けるつもりですが、気を抜かずに健康管理を心がけようと思います。

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